創業65年の信頼と実績のある太平産業です。千里丘での新築・リフォームは地域密着の当社へおまかせください。

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じごく…とは?

2012年1月6日  |   No Comments »

2012年新しい年が始まりました。今年はどんな年になるでしょうか。

昨年のような大惨事に見舞われなければ、とにかく皆元気でいられたら、もうそれだけで結構…という感じです。

太平産業㈱は、昨日より今年の業務が始まりました。

それを待ちかねていたかのように、朝一番で電話がかかってきました。 吹田市の I様です。

昨年の大晦日にご自宅の裏手の地面がビショビショになっていることに気がついたけれども、年末年始だったので、当社の仕事が始まるのを今日か明日かと待ちわびていてくださったようです…(>_<)

けれども、昨日の時点ではまだ現場の人は動いておらず、申し訳ないですが、明日(今日)までお待ちくださいとお願いして、今朝一番に職人さんと一緒にI様邸にお伺いした次第です。

I様邸は、かれこれ築30年を超えています。当社が昔むかしに分譲した住宅地です。最近、同じような状況を訴えられるお宅が多く、その大半は会所の老朽化によるものだったので、おそらく今回もそうだろうな~と、思いながら伺ったのですが、予想に反して、原因はキッチンの給水管でした。

給水管の継ぎ目あたりに、穴(隙間?)が出来て、そこから水が漏れていたのです。 「わかりました。原因はコレです」と、職人Tさん。そう言った途端に、ワタシの来ていた白いジャケットが茶色の斑点でイッパイになりました\(◎o◎)/! 噴水状態です…(--〆)

修理方法としては、穴(隙間?)の開いていた部分一帯を切り取り、その部分だけ新しいものと取替えます。  元々まっすぐだった管をTさんは、角度をつけながら曲げて接合していきます。

「どうしてまっすぐにしないの?」と私が聞きますと、「(接合部分の長さが必要なので)、まっすぐでは差すことも抜くこともできないでしょ…ジゴクになってしまうから」

ジゴク~(@_@;) 抜き差しできないこと、にっちもさっちもいかないことを、この業界では「じごく」と言うのか~!!

またひとつお勉強させていただきました。齢○歳にして初めて知ることが多いこの世の中。ジャケットを泥だらけにしても、価値があった(?)というものです。

今年も現場で、色々なお勉強をさせて頂きます。本年もよろしくお願いいたします。<(_ _)>

おかげさまでの、あったか祭り

2011年1月26日  |   No Comments »

おかげさまで、 1月23日の「太平あったか祭り」は、天候にも恵まれ、盛況のうちに終わりました。

寒い中ご来場いただきましたお客様には本当に感謝いたします。

残念ながら、即仕事につながるような嬉しいお話はなかったのですが、きっかけがなければ、お近づきになれなかったたくさんの地元の方々と、親しくさせて頂き、今後の展開が楽しみです。

恒例のお楽しみ抽選会では、抽選時間にその場にいらっしゃらなかった方もたくさん当選し、翌日賞品をお持ちすると、すごく喜んでいただきました。前の日の朝まで全く知らなかった方々がまるで、竹馬の友のようにお話することができる、イベント開催後ならでは…のだいご味ですね。

このご縁を長続きさせられるように頑張らなければ!!

私の仕事のスタンス

2010年5月1日  |   No Comments »

元々は全然違う分野からこの業界に入って来た私ですが、仕事をする上で必要かと、インテリアコーディネーターを始め、色々と資格を取得してきました。ただ、理数系が苦手な上に、感覚的(センス)に人より秀でているのかどうかと言われると??の私ですので、年数を重ねている割には、大した仕事もしてないような気もします。

けれども、この仕事に携わるようになってわかったことは、自分が結構「しつこい」性格だということ。
色や柄などは個々の好みもありますので、「え~??」と思うようなものをお客様がお選びになっても、生活に支障ありと思う時以外は、そのまま決めていただきますが、空間スペースや動線などに問題がある場合は、何度も何パターンもプランを考えさせて頂きます。色柄などは失敗しても変えようと思えば後で取り返しがつきますが、造作の問題は、一度作ってしまうとなかなか変えることは困難です。

また、お客様の理解が今ひとつ足りていないと思われた場合は、色々な方法でなるべく具体的にイメージしていただける工夫をしています。今までの失敗の反省からも、どんな小さな工事でも、納得して受注していただくことをモットーにしています。
また、ショールームへの同行も、最初にお連れしたメーカーでのお客様の反応がいまいちだったとすると、お客様のイメージに近いものを求めて、何社でもご一緒します。

「あなたとは、ショールームを何件も回ったわねえ、おかげで満足のいくキッチンがついたわ」…とおっしゃるお客様が何人もおられます。
そんな具合ですので、受注までの時間が他の営業マンやコーディネーターさんより長いかもしれません。その代わり、一度お世話させていただいたお客様とは、仕事を超えた深い部分(気持ちのうえで)でのおつきあいを長い間させていただいていると自負しております。
また、仕事上で気をつけていることは、お客様に心を開いていただける状態をつくることです。

私は一緒に考えます。一緒に悩みます。いきなり「これが今風ですよ、これがお薦めですよ」というようなプロらしいアドバイスはしません。最終的にお客様自身が選んで納得されるようにしていただきます。でも、なぜか「中濱さんのアドバイスで決めた」と皆さん言われます。私はただ、そばで見て、アイ(愛)の手を入れているだけなんですけど(^u^)
思うに、人は何でも本当は一人で事を決められるのです。でも、果たしてその判断が正しかったのかどうかといつも反芻する。その時に誰か傍にいてくれた、ちょっと背中を押してくれる誰かがいた…それが安心感に繋がるのだと思います。
そして、私は打ち合わせ時にはなるべく、お客様に笑っていただくようにしています。笑うことで緊張感がとれ、笑うことで心を開いてくださいます。

数年前、コーディネーターとして、営業として私は武器がないのではないかと悩んでいた時に、男性の営業マンが言ってくれました。「中浜さんには、人を愉快にするという大きな武器があるではないですか」そうです。私に仕事を依頼すると、もれなく笑いもついてきます。
きっと私がやりたかったのは、人を笑顔にする仕事。そのステージがたまたま建築だっただけのこと。だから、家造りを通じて、もっともっとたくさんの人を笑顔にしたい。そういう気持ちで毎日働いています。

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    太平産業株式会社 コーディネーターの中濱がリフォームの話しから千里丘周辺の地域情報まで、いろんな情報を発信していきたいと思います。コメント歓迎です。

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