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よくある質問

よくある質問と回答集です。参考になさってください。 さらにご質問がある場合は【 お問合せフォーム 】よりお問合せください。

見積りの中にある「諸経費」という項目の内容は何ですか。
これはとてもよくお問い合わせいただくことです。私も最初の頃はこの諸経費の具体的な内容がわからず、お客様にもうまく説明できず困ったものです。

見積りを見ていただきますと、具体的な工事の内容が書いてありますが、そこに書かれていないものがあることにお気づきでしょうか?
例えば、見積り書や契約書を作る手間代、紙代、コピー代、お客様や業者さんとの打ち合わせの電話代、お客様宅までの交通費などなど…。それと、当社の場合はだいたい現場に一人監督が専任でつきますが、その監督の手間賃、工事中の記録としての写真代など。

もちろん、工事項目の明細のひとつひとつは原価ではなく、当社の利益も乗っています。けれども、例えば原価10000円の工事を13000円として、3000円の利益を頂戴したとして、そこで、上の経費を賄ってしまうと、当社の利益は、マイナスになってしまうかもしれません。
それでは原価100万円の工事を130万円で請け負えば、30万円も儲けがあるのだから、諸経費はナシで済むか…といえば、それも出来ません。なぜなら、大きな金額の工事になればなるほど、打ち合わせは頻繁にしなければいけませんし、書類の量も膨大になるからです。

私どもは良い工事を少しでもお安く皆さまにしてさしあげることを念頭に頑張っていますが、企業としては一定の利益を残さないことには存続できません。そのために、予め具体的な金額として提示できない裏方の仕事を、過去の経験から工事価格の何%程度として、「諸経費」という項目であげさせていただいております。ご理解頂ければ嬉しく思います。
ちなみに、諸経費は、一般に工事総額の20%程度までが通常とされていますが、当社の場合は5~10%程度とさせていただいております。

はっきり言って、工事の見積りをどこに頼んでよいかわかりません。
意外とよく耳にするこの質問というか疑問。これだけ、たくさんのハウスメーカーや工務店がひしめいていて、テレビやチラシでガンガン広告を打っているのに…。要するに、何を持って信用するのか、何を持ってここにお願いするという決め手としたらいいのかがわからない…ということですね。

では、逆に質問。お客様は、高いお金を出してもご自分の思う通りの家を造りたいのか。もしくは、金額は抑えて必要最低限のシンプルな物がそろっている家でいいのか…。それによってどこに頼んだらいいのかが全然違ってきます。 もし、アナタが流行の最先端を行くような格好いいお家を建てたいのなら、私どものようなレベルではきっと満足していただけないと思います。雑誌やテレビに出ている建築家さんの連絡先を調べてコンタクトをとるか、建築士の協会に紹介してもらう方法もあると思います。 格好じゃないんだ、自分の思いが伝わる人に建てて欲しいということでしたら、意外と地元の大工さんでもすご腕をお持ちだったりしますので、小さい=ダメではなく、気になる会社や職人さんにはお会いしてお話してみるのが一番ですよね。会ってしまうとイザという時断りにくい…ということでしたら、その会社や人が手掛けた現場を見に行ってみる、お施主さんにお話しを聞いてみるのが良いと思います。

でも、私のつたない経験で言わせて頂くと、お施主さんと作り手の息のあった現場は必ず良い物ができます。営業担当と息が合うか、信頼できるか、監督さんは自分の意見をきちんと汲み取ってくれる人か…建築工事というのは、小さな現場でも大きな現場でも、心身共に疲れを伴います。そんな現場で一緒に頑張ってくれる人たちか、出来上がった後にもずっと面倒を見てくれそうな人たち(会社)か…そういった視点を持って選ぶことが一番大切なのではないかと思います。 また、よく、「知り合いに頼むと、クレームが言いにくい」ということもよく耳にします。私は、知り合いの仕事を大変多くさせて頂いております。最初に「言いにくいなんて思わないで、どんどん気になることは言って下さい」とお願いして、万一言いにくそうにされている時は何が原因か一生懸命聞き出すようにはしていますが…中にはやっぱり遠慮される人もいるようです。もし、自分は遠慮してしまうから…と思われる人は考えた方が良いかもしれませんが、知り合いをさておいても、その会社や担当者の仕事に価値を見出していらっしゃるのなら、逆に知り合いだから…というだけで二の足を踏むのは大変なソンだと思われませんか。

相見積りはとるべきですか。その際の注意点は?
私たち施工者にとっては、相見積りと言うのは非常に微妙です。必ず当社にお仕事を頂けると思っていた仕事が他の工務店やメーカーで施工が決まったりすると、何とも言えず悲しい空しい気持ちになりますし、逆に他工務店で決まりかけていたお仕事を当社が頂けたり…という場合は、その工務店には申し訳ないのですが、逆転サヨナラ満塁ホームランをかっ飛ばしたような気になります。

確かに1社だけの見積りですと、その金額が適正なのかどうなのかよくわからなくて不安…だというのはよくわかります。また、限られた予算の中で行う工事ですから、少しでも安いにこしたことはありません。ただし、お願いしたいのは、相見積りをとる場合は、全ての会社に同じ条件で取るということを原則としてください。かたや、床や壁の内部までの改修を含めた見積り、かたや、表面だけをきれいにする見積り…となると、金額は当然、施工する内容も全然変わってきますので、相見積りの意味がありません。 また上の例で、なぜA社は床壁の内部まで改装することを勧めるのか…ということも、「高い」と切り捨てるのではなく、担当者の説明をよく聞いた上で、そうすることが意義のあることならそれも検討し、B社に改めて同じ施工方法の見積りを取るようにしてください。

少々金額がかさんでも、長い目でみれば、そうすることが家の財産価値を上げる方法になるかもしれません。 また相見積りをして、お断りする方の会社にはできるだけ「なぜ他社に決めたのか」を具体的にお話し頂ければありがたいと思います。例えば、金額の問題であれば、もっと金額を落とす工夫はできないか、例えば、担当者など人の態度・知識に問題があるとしたら、それぞれもっと向上するために勉強に励みます。「勝った・負けた」だけでなく、日本の建築業が本当の意味で内容の良いものになればいいと思います。

建築条件付き土地って何ですか。
最近分譲される土地にはだいたい「建築条件付」の言葉がついていますよね。この建築条件とは、土地の販売業者もしくは業者が指定する建築会社で、建物も建てるという条件の元に土地を購入してくださいというものです。 ただし、3ケ月以内に請け負い契約が締結されない場合、(ローンなどの資金繰りができなかった時、建築会社との設計プランなど意思の疎通ができない時など)は、販売業者は、預かった金員を無利子で全額返金して、白紙撤回となります。

よく知っている建築会社が欲しい所に土地を分譲してくれればそれほど良いことはないのですが、いかんせん、だいたい、土地は欲しいけれど、建築会社はなじみのない所…というのがほとんどのパターンのようです。 皆さん、そこで悩まれるのが、「この会社に建築を頼んでも大丈夫?」ということのようです。 特に「この会社に建ててほしい」とか「この建築士さんのデザインが好き」とかいうこだわりがなければ、一番初めのQ&Aの「どこに頼んだらいいのかわからない」という設問にも書きましたように、その会社が手掛けた家を、とにかく見せてもらう、過去の施主に聞いてみる、担当者ととことん話あってみる…などして、納得できればスムーズにことは運びます。 仮に、ものすごいこだわりがあって譲れない場合、建築条件付をはずしてもらうことが可能な場合もあります。ただし、業者さんは、土地・建物と併せてのセット価格でチラシなど打っていますので、建物の利益を資金繰りに入れているのは当然です。

従って、建築条件を外す時には、土地の価格が若干割高になるのは仕方がありません。でも、その土地が駅近など、人気のある場所であれば、建築条件を外してもらうのはなかなか難しいかもしれません。人気のある場所なら、分譲地でなくても「古家」付の住宅を探して、解体して好きな会社で好きなデザインの家を建てるほうが早いかもしれません。 また、建築条件は外してもらえないけど、家にはこだわりたい…という場合は、設計士だけ自分で連れてくるという手もあります。この場合に注意しなければならないのは、設計士さんと家を建てる業者の意思の疎通がうまくいくか、設計士さんの求めるレベルの施工のできる業者であるかということだと思います。また、当然のことながら、設計士さんへの費用は別途となり、経済的にも、精神的にもお施主様が疲れるやり方ではあると思います。

現在は、どちらの業者さんに頼んでも、欠陥住宅や耐震性に問題がある家は建てません。かつての耐震偽造の問題などで建築基準法がものすごく厳しくなり、行政の検査も徹底し、違反建築はローンも通りません。ですから、一時横行した「欠陥住宅」は今は過去の言葉となりつつあります。 でも、家はあくまでも人間の手が作るものですから、完璧な住宅でないこともあります。また、最近ではシンプルなデザインが好まれるために、昔の家には必ずあった窓の上の庇のない家もたくさん見受けられます。そういったことから、結構多いのが雨漏りです。そんな、「一生懸命作ったんだけど…結局ミスがあった」というような家のために、多くの業者は10年保証制度など、長期の保証をつけているのが通常となっています。最低限そういう保証がついているかどうかを確認することは、建築条件付土地を購入する場合には大切なことですね。

結局、下請けに出す工務店ってどうなの?
相見積りをした時など、例えば、当社は「水道工事代が高いね」と言われることがあります。それは水道工事など専門的な工事は、契約している水道会社に仕事を依頼しますので、そこに当社の利益を若干でも乗せますと、水道職人さんを社員として雇っている設備屋さんに比べて、少しお高いということになるのですね。

水道・ガス・電気…と全ての職種の職人さんを雇えば、それだけ工事代はダウンさせられるかもしれませんが、常にその人たちの仕事を確保しておかなければ、会社としては成り立ちません。というわけで、ほとんどの工務店が、技術職の会社と常駐で契約して仕事を依頼するという形をとっておられます。私の持論ですが、大工さんにしても、水道・ガス・電気やさんにしても、当社だけでなく色々な会社と組んで仕事をしていらっしゃる人の方が、仕事の幅が広がるように思います。

もし、当社がその道のプロを雇っていたとして、もし、その人の専門の仕事がしばらく依頼なし…というような事態が続いたとしたら、せっかくの腕は鈍るばかりです。それに、色々な現場で様々な事例を体験している職人さんは、難しい仕事でも対応してくれます。それこそ、私たちが知らないようなことでも「先日の現場では、こういう納め方をしましたよ」と‘最新の情報’ を教えてくれます。 ですから、一慨に「下請けに出す」からダメとは決めつけないで、肝心なのは、その工務店が下請けさんを含め、全ての仕事の内容と流れの施工監理がきちんとできているかということだと思います。

仕上がりのイメージがつかめない時はどうしたら良いですか。
それは、新築・リフォームをされる場合、皆さんがぶつかる最大の壁(予算以外に)でしょう。よほど建築に長けた方でない限り、3次元で出来上がりを予想することは難しいと思います。でも、だからこそ、お互いの思い違いがないように、イメージが沸くまで具体的な資料の提示をお願いしてください。

具体的な資料としましては、縮小版の模型、平面図・パース図などの図面、プレゼンボード…などがあります。現代は時間の短縮が重要視される時代ですので、時間のかかる模型は、よほどの物件でない限り、採用する会社は少なくなっています。

今やパソコンで描け、その場で色や部品などが交換できるパースが重宝されています。モデルハウスでも、あまり豪華仕様のものになりますと、「モデル」の意味を成さない場合もありますのでご注意を。また、キッチン・お風呂など水廻り製品は必ずショールームにて確認をしてください。実際の大きさ、質感、使い勝手などカタログだけではわからないことがたくさんわかります。特にカラーは写真と実物はどうしても違和感があり、選んだ物と違う!という事態にもなりかねません。

クロスやカーテン、建具なども、とことんこだわる方はショールームで確認されるのが宜しいかと思いますが、そこまでしなくてもいい…という方でも、必ず「少し大きめの見本」で確認してください。特にクロスなど、カタログで無地だと思っていたものが、貼ってみたら、妙な柄が入っていた\(◎o◎)/!ということはよくありますので。

イメージをつかむというのは難しく、面倒なことですが、安くない金額をかけて工事をされるのですから、ある程度のイメージがつかめるまで契約はしない…くらいの気持ちは大事だと思います。

自分が思い描くイメージを上手く伝えるにはどうしたらいいのですか。
ご自分の「そうしたい」というイメージがきちんとあっても、相手(ハウスメーカーや工務店)にそれを的確に伝えるのは本当に難しいことです。

一番イメージが伝わりやすいのは、イメージ写真です。普段から雑誌などで、ご自分の好きなイメージの物(インテリアなど家関係の物に限らず、ファッションや小物や景色…etc)を切り抜いてストックしておくといいです。打ち合わせの時に、ご自分の好みを言葉で説明すると同時にそのイメージ写真を見せれば、担当の建築士さんやコーディネーターさんが、アナタの好みをより深く把握してくれ、例えば、内装の打ち合わせにおいても、的外れの物を提案することはないと思います。

また、ご家族にも同じようにしていただきますと、それぞれのプライベートルームはもちろん、共用のお部屋も、誰か一人の好みではなく、家族皆さんにとって居心地のいい空間を作るヒントにもなります。家族全員が同じように家作りに参加しているという連帯感も生まれること間違いなしです!

住みながらの増改築は可能ですか。
可能か不可能かと言われれば、可能です。ただし、ほとんど家中を網羅するような工事の場合は、工事の進行と共に部屋から部屋へと荷物の移動をしていただかなければなりませんし、それがために、工事期間も長めに設定しなければなりません。

また、工事中は音も埃も想像以上ですので、1か月以上もかかるような工事の場合は、相当の覚悟をしていただかない限り、疲労困憊してしまわれると思います。そんなご不便をおかけしないために、大規模工事の場合は、可能な限り「仮住まい」をお願いしています。ただし、最近は仮住まい=短期賃貸物件というものが、とても少なくなり、たとえひと月でもふた月でも、通常の保証金(礼金)を支払わなければ、貸してもらえない物件ばかりになっています。

太平産業は高槻に『建替え用マンション』を所有しています。リフォームのお客様にも工事金額・期間によって格安でお借りいただけます。水道光熱費は実費です。同じ建物の1階には荷物専用の倉庫がございますので、例えば、建替えのお客様は必要なものだけ持ってお部屋に暮らしていただき、その他の物は倉庫に保管していただきます。また、高槻では通勤・通学に不便…というお客様も、太平の荷物用倉庫だけ利用し、ご自宅の近くに最低限必要なお部屋数のある賃貸を借りられるというケースが多いです。

太平産業のように専用の仮住まいを持っている工務店は少ないかもしれませんが、仕事がら仮住まいを探してくださることは難しいことではないと思います。ご自宅の改造を考えているけど、住みながらの工事はね~…と躊躇されている方、まずは依頼する工務店さんに「仮住まい」のご相談をされてみてはいかがでしょうか。

工事前に留意することはありますか。
まず、工事場所はできるだけ片付けておいて頂けると有難いです。

大きな物、重い物は当日私どもで移動させて頂きますので、無理をなさらないでください。小さな物でもお手伝いが必要な場合は、遠慮なくおっしゃってください。ただし、高価な物、壊れたら困る物や貴重品は必ずお客様の手で片付けてください。工事前の片付け具合で、工事の段取りがずいぶんと変わってきます。キッチンなど物が多い所は大変ですが、頑張ってください!

工事の前には、私ども工事業者がご近所にご挨拶に伺います。お客様からのご挨拶はあえて行っていただかなくても結構ですが、一言「前触れ」をして頂いているだけでも、こちらのご挨拶が随分スムーズになります。もし、ご家族の生活形態が一人一人違う場合、例えば夜勤をされて昼間に車で帰ってくる方がいらっしゃるとか…そういうこともできるだけ細かくお話しください。そうしていただくことで、例えば車庫の前に工事車両を止めて、ご家族が車を入れられない…というような小さなトラブルも防ぐことができます。

また、ご近所への留意点もわかる限り教えて頂ければと思います。ご挨拶に伺うと大概「お互い様だからいいよ」と言ってくださいます。でも、工事が長引き、何度もご迷惑をおかけすると、だんだんとストレスが溜まってくるのは人間として当たり前のこと。工事が原因で良好なご近所関係にヒビが入ったなんてことになっては大変です。ご近所にも気を使い、無事で工事を終える…そうすることで、後日ご近所様が工事をされる時にも同じように気を使ってくださいます。それこそが本当の「お互い様」だと思います。

工事中は在宅していないといけませんか。
工事中、朝から晩までお家にいてくださいというのは大変なことですし、用事が何もできませんよね。お留守でも施工可能な工事がほとんどです。ただ、室内の工事の場合は、その間にご旅行に行かれたりする場合は、鍵をお預かりしますので、お施主様と私共の間に信頼関係がないと無理な話ですね。

ただ、不思議なことですが、ご旅行など数日~数週間お家を開けられる時に限って、思いもしなかったようなトラブルが起こりがちです。どうしても…という時を除き、基本的にはご在宅頂いたほうがお互いに安心です。また、おでかけされる場合は、必ず緊急連絡先をお教えください。

日常のお買いものなどは、自由に行って来てくだされば結構ですが、まれに仕事が早く終わったりして、ご自宅のカギが開いている場合は、職人さんはお家の方が帰って来られるまでその場を離れることができなくなりますので、必ずその日の仕事のスケジュールを聞いてくださったうえで、「何時に帰る」と告げて頂ければと思います。

また、在宅されている方と、ご注文主様の意見が違い、工事がその場でストップすることも稀にあります。工事前にはご家族で意思の疎通を綿密に図っていただき、また、その場で意見を聞きたい時に、未成年の方や、あまりにもご高齢の方などがお留守番をされている時は、こちらも躊躇してしまいますので、できれば、ご家族の中のキーマンとなる方が工事の立会をしてくだされば助かります。

ツーバィフォーの家は、太平産業でもリフォームしてもらえますか?
ツーバィフォーは、「枠組壁工法」といって、細い枠材と合板を上手く組み合わせることで強度の高い外壁面や床面を構成する工法です。太平産業が手掛けている日本古来からの「在来軸組工法」での柱や梁は不要で、建物の主要な部分は「耐力壁」で支えられています。

ですから、その耐力壁以外の壁でしたら変更が可能ですので、その部分に関わらないリフォームでしたら、工法の違う当社でも問題なくさせて頂けます。 ただし、増築など明らかに耐力壁と見られる外壁を触らなければならないような工事の場合は、やはり、建てられた業者か、同じ工法を手掛けている会社にお願いするのが間違いないでしょう。

工事したい場合は、どれくらい前から業者に声をかければよいですか。
小規模な工事でしたら、極端に言えば当日でも前の日でもかまいません(職人さんのケジュールが開いていたら…)

例えば、キッチンまたはユニットバスの入替えのみなら、最短でも工事ご希望日から3週間前。ユニットバスやシステムキッチンは発注してから約2週間かかりますので、その前1週間で、見積り、ご契約及びショールームにて実物確認…という段取りを組まなければなりません。複数部所同時の改装工事でしたら、もっと長いスパンでお考えください。上の段どりの他に、他の部分でも、間取りの決定、クロス・床材・扉材などの部材の決定…など、決めなければならないことが山積みです。ですから、最低でも1ケ月はかけられた方が安心です。

目いっぱい打ち合わせを重ねたつもりでも、実際工事に入ってみると、お互いの思い違いなどが出てきたりすることもあります。それだけ住宅の工事の打ち合わせは慎重にやらなければなりません。また、間取りの決定もぱっと見ステキな間取りのように見えても、自分の生活動線に合わせると実際のところは使い勝手がどうなのか…ということを何度も何度もシュミレーションしてみることが大切です。

そのように工事の打ち合わせは、たっぷり時間をかけてもまだ何かやり残したことがあるような気になるような大変なものですが、大きな金額を出してお家が生まれ変わったところを見れば、その苦労もぱっと吹き飛ぶはずです。ただし、あまり早くから業者さんに声をかけますと、実際に施工する時に商品が変わっていたり、材料の値段が変わっていたりするので、ご注意を!

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