7~9日に、実家(鳥取)に帰ってまいりました。
その時知ったことですが、鳥取の私の実家周辺はゴミ袋が指定の袋になっていて、10枚がなんと400円もするそうです\(◎o◎)/!
大阪でも、豊中市など指定の袋に入れて出さないと収集してくれないという市はちらほらありますが、それでもそんなに高額ではないです(と思います)
「ええ~?!」と、ビックリし、行政はどれだけ儲けるつもりなのよ~とちょっと憤ったけど、冷静になってよく考えてみたら、それはそれで道理の通った話かも…と思ったのです。
指定のゴミ袋が高いということは、余程の余裕のある人でない限り、買わない工夫をするはずです。
買わない工夫=ゴミを出さないようにする…ということは、ゴミが出ないような暮らしを工夫するようになるはずです。例えば、過剰包装は断る、余計な物は買わない、残飯は極力出さない、もしくは肥料になるものは捨てない…など。悪いことを考えれば袋に入れないで不法投棄する人もいるでしょうが、不法投棄が見つかったら罰金は安くないし、万一、違う袋に入れたりして涼しい顔をしていようったって、皆が顔見知りの地方では、たちまち「村八分」にされてしまいます。そんなリスクをしょってまで、規則を破る勇気のある人はなかなかいないハズ…。
ということは、やはり、ゴミ袋を少々高くするということは、考えようによっては地球環境のためということになると思います。
私も、去年の夏に最初の節電を言われた時は、「電気代をバカ高くすれば皆使わなくなる」とこの単純な頭で考えたのですから、それはそれでやはり筋の通った(?)考え方なのだと思います。
ただ、電気に関しては、生活と健康に直結しているので、本当にバカ高くなったらすごく困るので、関電さん、あまり大胆なことはしないようにお願い申し上げます<(_ _)>

